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こんばんは!

 

 

清宮、吉田輝星ら日ハムの若手に絶大なる信頼を得ている人をご存知ですか?

 

 

プロ野球選手は夢を与える職業ですが、それを陰で支える人もいます。

 

 

今回は日刊スポーツで特集されていました、寺嶋大賜(たいし)さんに注目!

 

 

異色の経歴をお持ちです。

 

自分自身で道を切り開いていった寺嶋さん。

 

 

これから可能性のある若い人たちや、子供を応援する親御さんへと少しでも役立てば

 

いいなと思いましたので、寺嶋さんに迫ってみたいと思います。

 

目次
1、寺嶋大賜(たいし)のプロフ
2、寺嶋大賜(たいし)経歴!海外留学先はどこ?
3、寺嶋大賜(たいし)同期の活躍も調査
4、あとがき

 

それではさっそくいってみましょう。

 

甲子園も毎日盛り上がっていますね!

 

ここから今年は何人プロの扉を開いていくでしょうか。

 

楽しみですね!

 

 

1、寺嶋大賜(たいし)のプロフ

 

寺嶋さんは野球の名門青森山田高校の野球部出身のようですね。

 

高校時代は野球で汗を流していました。

 

ガッチリした体型していますね!

 

プロフィール

名前:寺嶋大賜(てらしま・たいし)

誕生日:1994年6月14日

身長:167㎝

体重:80㎏(現役時代)

出身:青森県平内町生

中学:青森山田中

高校:青森山田高校

兄弟:兄、姉

利き腕:右投げ左打ち

ポジション:外野手

 

寺嶋大賜さん、大賜って漢字珍しい使っていますよね。

努力の賜物なんてありますが、

 

大きな成果や結果を出してほしいという願いが込められているのでしょうか。

 

 

 

たま‐もの【▽賜/▽賜物】

1 恩恵や祝福として与えられたもの。たまわりもの。「水は天からの―」
2 あることの結果として現れたよいもの、または事柄。成果。「努力の―」

 

ご両親の思いが非常にこもった名前なんでしょうね。

 

2、寺嶋大賜(たいし)経歴!海外留学先はどこ?

 

2018年に日ハムに入社しています。

 

チーム統括本部で通訳兼広報というポジションです。

 

通訳兼広報という現在の職業につくまでどんな道を歩いてきたのか、

非常に興味がありました。

 

プロフィールでも記載しましたが、青森産まれ青森育ち。

 

青森山田中学を経て高校も青森山田高校へ進みました。

 

卒業後は、米ニューヨーク州にあるハーキマー州立大(2年制)に進学したそうです。

 

3年からはセントボナベンチャー大に編入し野球に明け暮れていたそうです。

 

でもどうして、高校卒業後に海外へ行こうとしたんでしょうね?

 

野球をやめようと思っていたが、両親に説得されて続ける道を選ぶ。
そのとき選んだ選択肢が“海外留学”だった。
「中学生のとき、部活で2週間ほどアメリカに行ったんです。そのとき見た印象がすごくて、いつか行きたいなと思っていました」。

 

中学時代に2週間ほど海外経験があったみたいです。

 

特にその時の経験が衝撃的だったそうです!

 

トレーニング設備から、野球への取り組み方などあらゆることが日本と違ったみたいです。

 

そして迎えた高校3年の秋に決断しました!

 

海外留学への挑戦を心に決めたようです。

 

すぐさまアスリートブランドに連絡し、米大学野球部セレクションを受験。

 

そして見事に合格!!素晴らしい行動力ですね!

 

アスリートブランド【公式】

 

 

実は初めて知りましたが、

アスリートブランドはスポーツ留学やスポーツマネジメントに特化しています。

これから世界で戦う逸材たちも多く飛び立っています!

 

海外スポーツ留学は

野球、サッカー、バスケ、テニス、陸上やダンスまでありとあらゆる門戸が開いています。

 

熱意と飛び込む勇気さえあれば、あらゆる可能性が開けるかもしれませんね!

 

そうはいっても、、、というところだと思います。

 

サイトには体験談はもちろん、資料送付や問い合わせもできます。

 

短期から長期までもOKで、小学生そして社会人も!

 

一度本気でチャレンジしたい人は問い合わせしてもいいかもしれませんね。

 

スポーツはいつでもヒトのココロを熱くさせます!

 

2020年オリンピックが日本に来ますが、その後世界で戦うアスリートが

 

より多くの経験を海外で積むためには、良い選択肢になりうるのではなないかと思います。

 

 

海外での経験が生きて今では、通訳兼広報になっています。

 

8月28日、宮崎で行われたバファローズ戦で先発し、5回を投げて被安打2、無失点の好投を見せ、ようやく来日初勝利を手にした。試合後のヒーローインタビュー、ロドリゲスの第一声は覚えたばかりの日本語だった。

「アリガトゴザイマス」

そして、英語で話すロドリゲスの傍らには、寺嶋さんがいた。

「打たせて取るピッチングが自分の持ち味でもあるので、それを発揮できて良かったです」

通訳する寺嶋さんもうれしそうだ。何しろ寺嶋さんは、ファームの広報も兼務している。本当なら鎌ヶ谷にいなければならない。しかしロドリゲスが一軍に呼ばれ、久しぶりの先発をするというので寺嶋さんは宮崎に呼ばれた。その日、鎌ヶ谷でファームの広報業務を務めるよりも、ロドリゲスの通訳として後方支援をしてもらったほうがいいというチームの判断だった。それほど寺嶋さんの存在はロドリゲスにとって大きかった。

 

チームで本当に必要な存在となっていますね!

 

 

 

3、寺嶋大賜(たいし)同期の活躍も調査

 

青森山田高校といえば、野球名門ですよね!

 

同級生はどなたなのでしょうか?

 

 

青森山田時代に同じチームメイトは現中日で新人王(17年)を取った京田選手!

ドラフト2位で日大から中日に指名され、1番ショートで活躍しました。

セ・リーグ新人では歴代2位となる149安打!

 

凄い人がチームメイトでしたね!

 

 

さらに現阪神タイガースの木浪選手も!

 

 

さらにさらに、

1994年度生まれは、選手層厚いです!

大谷翔平選手(エンゼルス)

鈴木誠也選手(広島)

森友哉選手(西武)

藤浪晋太郎(阪神)

北條史也選手(阪神)

 

など

 

 

プロやメジャーで活躍しています!

 

 

本当に凄いメンツですね!

 

 

通訳兼広報だけでなく自主トレでもキャッチボールの相手もされており、

球団としても心強い存在なのではないでしょうか!

 

ライバルと燃えたあの夏があったから今があるのだと思います。

 

 

あとがき

 

自身の可能性にかけて挑戦する姿はいつ見てもカッコいいですね!

 

私もいくつになっても、挑戦し続けるようになりたいと強く思いました。

 

海外スポーツ留学に関しても見識が広がりました。

 

2020オリンピック選手もこの海外経験をしているメンバーから生まれているかもしれませんね!

 

最後まで読んで頂いて有難うございました。

 

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