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こんばんは。

 

ショッキングなニュースです。

 

今この時にもコロナウイルスと戦ってくださっている医療関係者がいる一方で、

岐阜市でクラスターが発生したナイトクラブ「シャルム」で感染してしまった方は、医師だったようです。

感染した岐阜大学医学部附属病院の医師ついて最新情報をまとめてみました。

目次
1,クラスター発生のナイトクラブシャルムの感染者は岐阜大学医学部附属病院の精神科医師!
2,岐阜大学附属病院長が謝罪会見とネットの反応
3,岐阜大学附属病院の精神科医師は誰?処分は?行動範囲は?

 

それではさっそくいってみましょう。

 

1,クラスター発生のナイトクラブシャルムの感染者は岐阜大学医学部附属病院の精神科医師!

医療従事者感染は全国的にもニュースになっていますが、

 

患者さんからの感染ではなく、ナイトクラブでの感染のようです。

 

岐阜県内では4日、岐阜大学医学部付属病院の医師を含む、合わせて7人が新型コロナウイルスに感染したことが新たに確認され、県内の感染確認は47人になりました。岐阜市などによりますと、県内で新たに感染が確認されたのは、合わせて7人です。

このうち岐阜市に住む医師3人は、岐阜大学医学部付属病院の精神科に勤務する30代の男性2人と、先月まで勤務し、今月から美濃加茂市の「のぞみの丘ホスピタル」に勤務する20代の男性1人です。

3人は、先月26日に岐阜市のナイトクラブ「シャルム」を訪れ、その後、店の従業員や客の感染が相次いで確認されたことを知り、検査で3日、感染が確認されました。

この件から、岐阜大学医学部附属病院は
すべての診療科の外来や救急の受け入れを14日間(6日~19日まで)外来を中止。
全国ニュースとしても取り上げられていました。

2,岐阜大学附属病院長が謝罪会見とネットの反応

 

 

まさか自分がというところかもしれませんね。

 

でも、そのまさかは、すぐ自分たちにも迫っていることを忘れてはなりません。

 

 

 

ただ全国的に「感染経路不明」がありますが、

 

これはお店や、本人などの承諾なしには公表できないという点があり、

 

そういった一点では、評価できます。

 

これ以上広げないようにといったところでしょうか。

 

感染経路不明にはどんな有名人や著名人が含まれていたかは分かり得ませんので。

 

正しい情報収集を心がけております。

 

大学HPでも確認できました。

 

岐阜大学の附属病院を除く全部局の全館閉鎖について
岐阜市内で新たに形成された可能性の高い新型コロナウィルスのクラスターを
構成する方々が行動していたエリアと、岐阜大学の学生・教職員の行動エリアが
重なっている可能性があり、岐阜大学内で今後新たなクラスターが形成されること
が危惧されたため、岐阜県知事から県民に対して発せられた通達に対応して、当
面4月6日(月曜日)から19日(日曜日)までの14日間について、岐阜大学の全て
の部局の建物を閉鎖することといたしました。

3,岐阜大学附属病院の精神科医師は誰?処分は?行動範囲は?

医師はたくさんの患者さんを診療しています。

ですので、該当患者さんは検査されるようです。

でも5人って少なくないですかね。

外来がなかったのか、分かりませんが患者さんは心配ですね。

 

病院は同僚の医師や患者など濃厚接触者 合わせて5人の検査を行うとともに


おそらく、14日間も外来休止になるくらいですから、処分はあるのでしょう。

 

(※)感染者の家族も感染してしまっていました。

しかも感染者は0歳です。。。辛い。

(※上記情報は4月5日更新しました。)

 

 

処分や謝罪も大事ですが、これから感染を広げないことを第一に考えていきたいですね。

 

 

過去は変えられないですが、現在と未来は変えられます。

 

医師が外出自粛できていないから、私も。。。なんて考えず、

 

これだけ多くの方に迷惑をかけてしまうことが考えられます。

 

病気で困っている患者さんを全診療科で診ることができなくなります。

 

本当に影響は大きいです。

 

その一つの選択が大きな影響を及ぼすことを、行動を起こす前に考えて欲しいと願うばかりです!

 

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました!

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