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これからおやすみの方も、お目覚めの方も、最近はかどっていますか?

 

洗える冷感マスクが話題になっていますね。

 

最近ではスポーツメーカーのミズノが水着素材でマスクを販売しました。瞬く間に話題になり2万枚用意したものが全て売り切れになるなど、大注目です。

現在、薬局などで足を運ぶと5枚入りや7枚入りなどのマスクを目にするようになりましたが、まだまだ需要と供給のバランスが整っていないようです。

さらにここ数日暑い日も続いており、この暑い中でマスクをすることが非常に息苦しくなることが分かります。私も今日、どうしても行かなければならいないところまで、行ってきた際にマスクの中では薄っすらと汗をかいていました。

 

だからこそ、洗える冷感マスクに注目が集まっています。今回は洗える冷感マスクがアルペンで発売されるニュースがありました。

詳し発売日や機能性など調査してみましたので、紹介させて頂きます。

 

それではさっそくいってみましょう!

 

1.洗える冷感マスク(アルペン)の発売日

 

6月上旬には販売開始の予定とのことです。

しかし、ミズノのマスクの時と同様に話題になっており、夏のマスクの煩わしさを少しでも解消したいと誰もが思っているのではと思っています。

 

手にいれるためには、発売日に照準を合わせていきたいところです。

アルペンは、協力工場も含めて月5万枚の生産を目指していて、グループの店舗での販売やインターネット通販を始めている「洗えるマスク」に加え、6月上旬には「洗える冷感マスク」の販売も始める予定です。

 

公式販売HPでも企業HPでも現在、正式は発売日のお知らせはありませんでした。

 

6月上旬ということですので、もう少ししたら情報開示があるのでしょうか。

 

2020年6月●●日発売!

 

情報入手後、追記したいと思います。

 

 

2.洗える冷感マスク(アルペン)の肌触りやUVカット機能は?

 

水着素材を使用しているため、冷感と速乾性は機能としてあります。

 

夏のマスクに求められる機能としては以下の通り考えられます。

夏用マスクに求められる機能

  • 接触冷感
  • 通気性
  • 速乾性
  • 洗いやすさ
  • サラっとした肌触り
  • UVカット加工

 

今回の製品を当てはめてみると、4つは当てはまりそうです。

☑接触冷感

☑通気性

☑速乾性

☑洗いやすさ

 

この2点に☑がつけば、機能性としてはいいですね。

□サラっとした肌触り

□UVカット加工

いろいろと調べてみましたが、使われている生地に関しては水着の生地というところ以上の情報が出てきませんでした。ただ、水着となると太陽の下で着るものですので、UVカット加工されているものでもおかしくありません。

 

そもそもUVカット加工ってどうやっているのだろう?

UVカット加工とは

①繊維に特殊なUVカットできるものを練りこむ

②薬剤を塗布する

UVカット加工の種類
UVカット加工は大きく分けると2種類あります。

1つは特殊セラミックや酸化チタンなどの金属微粒子を繊維に練り込み、その繊維で生地を作る方法。

もう1つは、繊維や生地に紫外線カットの薬剤をつける方法です。

前者は紫外線を吸収したり乱反射させますが、後者は紫外線を吸収して肌まで届かないようにするという効果の違いもあります。

 

①のほうが技術的に難しそうですね。繰り返し洗ってUVカット加工のチカラが落ちないのはおそらく生地に練りこむ技術を使っていることが多いようです。

 

水着の生地は①も②もあるようなので一概には言えなさそうです。

 

夏はUVカットもそうだけど、マスクの紐の焼けあとも嫌だなぁ。

3.夏の紫外線対策と飛沫マナー

確かに、夏の太陽と一番近い位置にあるのは頭ですから、どうしても日焼けがつきものですね。

 

UVケアをきっちりしないとマスクの日焼けが出来てしまうので要注意ですね。

 

かと言って、咳エチケットなども考えると何とも難しいなと思っていました。

 

外にいるときにパッとつけて、室内ではサッと外せるものが良いなと思って何かないか探してみました。

 

 

これからの季節や生活スタイルが変わっていく中では、1枚あると便利だろうなと思いますが、いかがでしょうか?フェイスガードなどが一般的になる日もそう遠くないと思います。

 

夏はいったん落ち着くという様相ですが、一人一人が気を付けながら生活していくことが重要かと思います。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました!

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