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こんばんは!

 

続きを綴っていこうと思います。

 

なんの話し?という方はこちらも読んでみてください。

 

 

ここからは具体的な”手足口病”の私の症状です。

 

なぜこれを綴っていこうかと思ったのが、

「大人にかかったら重症化する」

その割には情報や体験談が少なかったからです。

 

一部写真や国立感染症研究所などでも情報提供があるものの、

これから一体どうなるの。

いつ頃身体が楽になるんだろうと不安がありました。

 

ですので、予防が一番なのですが、なってしまった方へ。

 

こんなルートを私は辿りましたということと、

もう少しで回復するかもしれないので、頑張ってほしいという

気持ちで記載していっています。

 

 

目次
1、手足口病にかかった大人の症状
2、手足口病にかかった家族がいる場合の予防方法
3、あとがき
まずは、少し振り返りをします。
2019年7月22日の症状は以下の通りです。
・40°近い発熱
・激しい頭痛
・関節痛(特に腰と、節々)
(インフルエンザ?とも思いましたが、全く味わったことのない痛みです)
・汗が出ない
・寒気
・寝ると腰が痛い
・座ると辛い
・立ちあがるとふらつく
・心臓の鼓動が早い(早歩きしているスピードくらいです)
・喉の軽い痛み

目次

1、手足口病にかかった大人の症状

【2019年7月24日(水)】
一睡もできた気持ちがないまま朝を迎えます。
(たぶん短時間は寝れているのでしょうが、こんな気持ちです。)
熱が上がっては解熱鎮痛剤を。
そして少しだけ楽になり、熱を測ると38°超え。
そして解熱鎮痛剤の効果が切れた頃にまた、激しい痛みなどに襲われるというところです。
無理やり水分だけは取り続けます。
24日の9時過ぎ。
とにかく起きれないものの病院へ行こうと決心します。
眩暈やフラつきがあります。
運転ができる状態ではなかったので、妻に車を出してもらいました。。。
非常に暑い日でした。
そして病院駐車場に到着。
フラつきながらも、とにかく院内に入っていきます。
解熱鎮痛剤で熱を下げたら、病状が分からないという話聞いたことありませんか?
なので、痛みと熱に耐えながら、ひたすら待ちます。
こんな状態で問診票書かないとダメ?とも思いましたが、とにかく必死で書きました。
診察時に先生から一言。
「ここまで熱が高いなら薬局で売っている解熱鎮痛剤飲んでも良かったのに。」
診察して頂いた先生の見解なので、全てではないですが、、、
そんなのもっと早く言ってよ。。。といった感じです。
でも、病院で39.2°の熱を診て頂いたときには、辛さを分かっていただけて良かったです。
大人でこの状態は辛いですねと気持ちに寄り添ってくださいました。
・高熱
・喉のハレと赤み酷い
・子供が手足口病
この時点では手足口には発疹なしです。
総合的に判断して”ヘルパンギーナ”の診断です。
3大夏風邪ですね。
一晩寝てから喉の痛みが増し、水分補給が上手くできない状態になっていたので、
点滴をしてもらうことになりました。
1時間くらい横になっていたと思います。
解熱鎮痛剤などを処方されて、安静にするようにと。
とにかくつらかったです。
もうこの時点くらいから固形物が辛くなってきています。
ヨーグルトやウイダーインゼリーに頼りまくりでした。

正直ここから戦いが続きますので、多めに買っておいても
まったく個人的に問題ありませんでした。

 

【2019年7月25日(木)】
熱発は継続しています。
ただ、39°以上にはならないので、だいぶ楽になってきます。
喉の痛みが強く食事と水分補給がままならいので、
この日も病院へいきました。
一番は安静とのこと。
このウイルスに特効薬がないので、免疫を保つために安静。

手足口病は、抗ウイルス薬はないため、かかった場合は、熱を下げたり、発疹の痛みを抑えたりする解熱鎮痛剤による対症療法が中心となります。多くの場合は、一週間程度で治っていきます。 ところが、なかには「髄膜炎」「小脳失調症」「脳炎」といった中枢神経系の合併症や、「心筋炎」「神経原性肺水腫」「急性弛緩性麻痺」などを引き起こすケースもあります。高熱が続いたり、頭痛、嘔吐などの症状が見られたりした際は、すぐに医療機関を受診してください。

こんなの不安になるじゃないですか。
とにかく熱を下げないことには始まらないということですね。
頭痛があるので、氷枕が必需品です!
ちなみに妻が2個買ってくれていました。
(手洗い用品と一緒に。ありがたいことです。)
理由を聞いてみたら、
あなたが一つ使ってそれが温くなったら、冷やしている間どうするの?
とても有難い寄り添い方です。
感謝感謝でした。
そのため、常に頭には冷たい氷枕がありました。

 

なかなか熱が下がり切らないまま不安になりつつ、様子をみていきます。
【2019年7月26日(金)】
初日や2日目よりは寝れるようになりました。
それでもげんなりです。
・38°前後発熱
・頭痛
・関節痛(特に腰)
・寝ると腰が痛い
・座ると辛い
・立ちあがるとふらつく
・喉の激しい痛み
・そして手に薄っすら発疹
”ヘルパンギーナ”ではないのかもしれないと。。。
ここでまた、病院へいきます。
また点滴をしてもらいつつ、これ以上発疹が手足に増えたら”手足口病”だね。と。
この時点で解熱鎮痛剤を使うと37°を下回るくらいの熱に治まるようになってきていました。
それでも解熱鎮痛剤なしでは熱が抑えられない状態が続いています。
水分補給をできる限りを言われますが、なんとも喉が痛くそれどころでもなかったです。
ただ、それでも飲んでくださいとのことでした。
ここで飲まないという選択肢はないみたいです。
夏ですし、脱水症状になると余計悪い状態になるということでしょう。
【2019年7月27日(土)】
初日こそ仕事で抜けてしまうことを危惧していましたが、
それこそ気持ちの余裕がなく3日休んでしまったことに土曜になって気づきました。
熱はこの時点で落ち着いてきます。
熱発発症から5日目です。
体温計で36.7°
久しぶりに身体が軽くなっておりました。
身体が軽くなったと思い、そのままの勢いで体重計に乗ったら4.5㎏減量でした。
5日で4.5㎏減ったか。
まともに食べれてないし、だいぶダメージあるな。という印象です。
でも、熱がなくなると一気に楽になります!
仕事への心配も出てきたのは熱がなくなったからだと思います。
でも手の発疹が少しづつ濃くなって増えている不安を抱えつつ過ごしました。
4日ぶりに快眠できました!
スッキリ起きることができたのも、なんか嬉しかったです!
【2019年7月28日(日)】
・37°前後の微熱や平熱
・喉の激しい痛み
・手発疹が増えてきました
あぁ、これが”手足口病”なんだと朝のうちは思っていました。
熱が辛くて手や足に発疹が出る。
体験談を書いている人がいたけど、熱発後下がったら発疹。
まさにこれだな。と思っていました。
でも、痛みもないし、軽いくらいなのかな。
熱は辛かったけど、これで治っていくんだろうなと思っていました。
ここから発疹が急加速。。。
夜には手の発疹がジンジン痛くて、そして痒いんです。
痛いし痒い。それがずっと続きます。
虫刺されながらも、小さな針でずっと手を刺されているような感じです。
せっかく安眠を手に入れたと思ったのに、

この日も眠れませんでした。

どうしたら良いか分からず、とにかく冷やしたら楽になったので、
手に保冷剤を握って寝ようと努力していましたがダメでした。。。。
そして夜が更けていきます。
【2019年7月29日(月)】
ここで、診断はやはり「手足口病」
もう、手が痛痒くてどうしようもありません。
ここでも病院を受診します。
痒みを抑えてくれる皮膚に塗布できるものを処方してもらいました。
ひたすら痛みと痒みに耐えます。
・平熱
・喉の激しい痛み
・手発疹が増加、足と顔にも発疹
・発疹部が痛くて痒い
幸い口腔内には口内炎が出来なかったのですが、喉の痛みがひどかったため、
ここでもまだまだゼリーやプリン、豆腐など喉ごしの良いものに頼っています。
個人的に、オレンジジジュースはNG
刺激が強すぎてむせました。
子供もオレンジジュース好きですが、
喉に炎症があるときには飲ませないように心に誓いました。
そして、この日は発疹が痛すぎて、、、
・ペットボトルの蓋が開けられない
・唯一の食事ゼリーなどの蓋も開けられない
・携帯が持てない
・リモコンやエアコンのボタンを押す気力がない
本当にこんな状態でした。
大人でこんな痛みですから、
手足口病にかかってもすぐ元気になる子供たちってすごいと思いました。
この体験を妻に話すと、子供を抱きしめて「頑張ったね。偉い。」と言ってました。
このブログを読んでいるパートナーの方は、ぜひ優しくしてあげてください
【2019年7月30日(火)】
長かったですが、ここから一気に症状が楽になりました。
熱が発症してからちょうど1週間です。
発疹は続いているのですが、痒みや痛みが劇的になくなってきています。
夜も眠れるようになりました。
このころは、まだ喉の痛みが残っていますが、固形物を少しずつ食べれるようになっています。
PCのタイピングはまだできません。。。
いったいいつになった復帰できるのかと思いながら耐えしのんでいました。
【2019年7月31日(水)】
だいぶ薄くなってきています。
もう少しでしょうか。
食事もやっと喉を通るようになってきています!
復帰までもうちょっとです!!
【2019年8月1日(木)】
もう熱もなく痛み痒みもないです!
ただ、発疹が残っているので会社に相談したところ、
テレワークが認められました。
時代の流れでしょうけど、とても有難いです!
ただ、顧客先への訪問は控えてます。
ここから一気に治っていきます。

2、手足口病にかかった家族がいる場合の予防方法

”手足口病”を予防する方法。
2つの経路です。
【飛沫感染】
くしゃみなどの際に出る飛沫によって感染する
接触感染
舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れることで感染する
そういえば、子供の残った食事を食べていました。。。
特に回復したあとも、便から2〜4週間にわたってウイルスが排泄されるそうです。
おむつなどの交換後には要注意です!!
ちなみに妻はかかりませんでした。
子供の熱発時に手洗いや消毒など徹底していました。
それが功を奏したのだと今では思います。
妻は何かとあったら、手洗いと消毒を徹底していました。
私は妻に薦められたときのみ。。。
絶対かからないほうがよいです。
そのための予防でできることがあるならすべてやっておくほうが良いと思います。
妻が乗り越えたグッズを紹介しておきます。
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やはり手洗いが基本ですね。
細菌と違ってウイルスは「ノンエンベロープ」です。
この「ノンエンベロープ」ウイルスはアルコール消毒剤や熱に対する抵抗力が
非常に高いです。
なので、消毒といってもアルコールではあまり意味のないものもあります。
手は消毒さえすればよいと思っている方は、
細菌を倒すためのものか、ウイルスまで効果が期待できるものかをチェックしてもらうと良いと思います。
ちなみに、「手洗い」で調べてみましたが、30秒間流水で洗い流すことが重要。
ウイルスも流水で洗い流されるのでしょうか。
手洗いは何を使うということも大事ですが、
きちんと流水で洗い流すことが重要なのようです。
そうはいっても、簡単に手洗いできない場合は困りますよね。
そこでやはりちょっとでも予防に努めようと思うのであれば、
持ち歩きができるものが便利です。
外出時でも消毒できるようにと3つも買っていました。
買ったときは3つもいるの?と思っていましたが、、、
きちんと理由を聞いてみたら、なるほどと納得です。
手元になかったら、消毒なんて面倒でしない。
一番近くに置いてあるから手軽にできる。
そのために、消毒を探す手間をかけるようではダメ。とのことです。
ちなみに、車、寝室、お出掛けバックの3ヶ所に配置したそうですね。
妻よ。スゴイ。
こんなシンドイ思いをするくらいなら、未然に防ぎたいですね。
消毒もウイルスに効くタイプとそうでないタイプがある。
ここでも妻のほうが一歩も二歩も、予防の先にいっていました。
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手軽にできるかどうか、これがポイントのようです。
続いては食品にも使えるタイプ。
手は消毒するけど、食事をする机とかなんか嫌だなと言って調べてくれたようです。
これはかなり今となっては重宝しています。
お弁当にシュッっと吹きかければ、夏の食中毒対策にも!
食品に直接使えることから、本当に手軽にどこでも使うことができます!!
お弁当を作っているお宅や、子供がいる家には1本あって損はありません!!
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まだまだ夏の3大感染症続きますので、注意していってください。

あとがき

そして8月10日現在、発疹があったところの手や足の側が捲れている状態です。
インフルエンザのように特効薬などがないですから、
本当に辛い症状が続きます。
でも、必ず治りますので安心してください!
医療機関受診は必要な時には必ずするようにしてくださいね!
【ポイント】
・熱さましグッズは複数用意(2個以上が好ましいです)
・ゼリーなどのどごしの良い食品をたくさん用意
・水分補給ができるように準備
・予防は手洗い・うがい
・ウイルスに効果が期待できる消毒を選ぶ
・免疫を落とさないようにする
1週間本当に長く感じると思いますが、お大事になさってください。
最後まで読んで頂いて有難うございました。
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