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こんばんは!

 

メ~テレで放送中の「アップ」!で特集が組まれていましたね。

 

 

東海地方”なつかし”おやつ!シリーズです!

 

特に気になったのが、カステーラです!

 

カステラといえば、長崎のイメージがありますが、

 

岐阜の恵那市にいてしかも「カステーラ」

 

とても気になったので、調べてみました!

 

 

本当は旅行でも行けたらよいのですが、なんとも今の時期は難しいですもね。

 

 

また、気になったけど遠すぎていけない!!

 

そんなあなたに取り寄せ方法など調べてみました!

 

東海地方の〝なつかし〟のおやつが続々。愛知県岡崎市の名店には、1日1000本以上売れるという1本85円の「みたらしだんご」から、店主が積極的に考案する季節限定品まで20種以上がずらり。岐阜県では、各務原市の〝ご当地キムチ〟を使った「あげパン」の繁盛店や、恵那市内の城下町で伝統製法を守る「カステーラ」の老舗も必見です!

 

ルーツにも迫りながら紹介していきたいと思います!

 

 

目次
1,カステーラ(岩村城下町名物)のルーツは?
2,カステーラ(岩村城下町名物)お取寄せ方法は?
3,カステーラ(岩村城下町名物)口コミやカロリーも調査!
4,まとめ
それではさっそくいってみましょう!
まずは岐阜県の岩村城下町に関してです。

永野芽郁さんが主演の朝ドラとして有名な場所です!

 

すごい風情がありますよね。

 

1,カステーラ(岩村城下町名物)のルーツは?

 

この岐阜県恵那市の岩村町にあるのが「元祖カステーラ」

カステラの本場は長崎だと思っていたので、

岐阜県恵那が「元祖」とは一体どういうことでしょうでしょうか。。。

そもそもカステラに関しては、室町時代(1540~50年代頃)に

ポルトガルから長崎に伝来した南蛮菓子で、

キリスト教や鉄砲といっしょに日本に入ってきています。

長崎といえばカステラ。

カステラといえば長崎。

平成29年のカステラの消費量の都道府県ランキング(平成29年)でもダントツのトップです!

全国平均の7倍以上は一年間で食べられています!

そんなイメージのカステラがなぜ岐阜県の恵那で元祖としているのでしょうか?

今から210年以上も前、岩村藩の医師が藩の命を受けて、

蘭学を学ぶために長崎滞在していたそうです。

その時にオランダ人からカステラの製法を教わり、

岩村藩に帰ってから、その技術を伝授したことがはじまりと言われます。

そのカステラ製法を変えずに今も作り続けているようです!

カステラの原型は岐阜にありですね!

日曜日には特別なカステーラも販売しており、とても美味しそうでした!

 

どうにか食べる方法はないでしょうか。

 

2,カステーラ(岩村城下町名物)お取寄せ方法は?

通販でも売っているようです!

日持ちとしては、到着から7日程度ということで、

1週間かからず食べきってしまいます^^

 

相棒は紅茶でしょうか^^

 

無糖紅茶だとさらに嬉しいですね!

 

抹茶もいいですね!

 

日本茶に合いそうです^^

 

 

3,カステーラ(岩村城下町名物)口コミやカロリーも調査!

老舗ということもあり、多くのファンを獲得しています!

 

 

古くて新しいですね^^

 

 

カステーラのカロリーは?

調べてみましたが、記載がなく実状は把握できませんでした。

 

市販カステラのおおよその一切れのカロリーはおよそ100~150Kcalと言われています。

私の好きなシャトレーゼのカステラは130Kcal。

 

それよりも製法的には甘さ控えめでカロリー控えめなようです。

 

ただ美味しくてたくさん食べてしまったら一切れカロリー計算はあまり意味がないです汗

 

まとめ

歴史溢れる恵那を旅行するもよしですし(落ち着いたらですね。。。)

今はネットという便利なお取り寄せもできます!

 

調べているうちに食べたくなりました!

 

昨年、私は母の日に贈りました!

非常に喜んでもらえましたよ^^

 

 

 

 

 

カステラも喜んでくれましたが、メッセージカードが嬉しかったようです!

 

母の日今年は何をあげようかな。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました!

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