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こんにちは!

 

今日は、この一冊を紹介。

 

最近話題になっていた一冊です。

 

 


ネタバレに近いものもありますので、どうか読まれる方はご容赦くださいませ。

 

週末外出自粛になり、人もまばらな東京。


天気も悪いようで、一定の効果が期待できそうです。

関東甲信越は雪の予報です。

 

 

本当ならば3連休にこそ外出自粛を要請すべきでしたが、

今となっては、「今」できることにフォーカスすべきです。

 

不要不急の外出を控える。

これこそが、今できる最大の防御策です。

 

明日からはまた月曜日ですので、通勤ラッシュ?もあるかもしれませんが。

 

週末だけでなく、平日も自粛要請を促すべきだと個人的には思いますが、

そこにはいろいろな思いや、義務などあるので難しいのでしょう。

 

週末が終末にならないように、何とか全員で乗り切っていきたいものです。

 

目次
1,「首都感染」(小説)とは
2,「首都感染」のあらすじ
3、「首都感染」の口コミは
4,「首都感染」の結末や映画化は?
5,まとめ

1,「首都感染」(小説)とは

TVや雑誌、書店でも目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

既に10年ほど前に出版されたもので、今では文庫化されています。

 

文庫の情報は以下の通りです。

 

592ページの大ボリュームです!

書籍情報
発売日:2013年11月16日頃
著者/編集:高嶋 哲夫
レーベル:講談社文庫
出版社:講談社
発行形態:文庫
ページ数:592p

 


著者の高嶋哲夫(タカシマテツオ)さんは、タイムトラベラー?とも呼ばれています。

 

経歴を紹介していきますね。

1949年、岡山県玉野市生まれ

慶應義塾大学工学部卒業。同大学院修士課程修了。

日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)研究員を経て、

カリフォルニア大学に留学。

1979年、日本原子力学会技術賞受賞。

1994年:『メルトダウン』(講談社文庫)で第1回小説現代推理新人賞、

1999年:『イントゥルーダー』(文春文庫)で第16回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞

ロックフェラーが世界的パンデミックのシナリオを発表した2010年には、

東京都封鎖を予言した小説『首都感染』が出版されました!

 

2,「首都感染」のあらすじ

あらすじです。

致死率60%という点は現時点異なっていますが、

イタリアでは10%程度の致死率を考えると、これからどうなるか分かりません。

 

東京を封鎖せよ!
致死率60%新型インフルエンザ出現
講談社創業100周年記念出版

20××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、熱狂するスタジアムから遠く離れた雲南省で、致死率60%の強毒性新型インフルエンザが出現。中国当局による必死の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスが世界に、そして日本へと向かった。インフルエンザ・パンデミック(世界的大流行)阻止のため、政府対策本部のアドバイザー・元WHOの優司は空港での検疫を徹底させるが、ついに都内にも患者が発生。総理の瀬戸崎は空前絶後の“東京封鎖作戦”を決断した。

 

この小説でも、やはりウイルスは中国の雲南省で発生し、

中国開催のワールド・サッカーによって世界に拡散されるというシナリオです。

 

構成としては以下の通りです。

プロローグ
第一章 対策
第二章 感染
第三章 封鎖
第四章 拡大
エピローグ

 

小説内でいうならば、今、日本におかれたフェーズは2章なのでしょうか。

第三章への幕開けか。

とにかく封じ込めをしなければなりませんね。

 

小説内で印象に残ったのは、

東京都の封鎖のシミュレーション結果が詳細に書かれていることです。

近く現実化した際に、どんな準備が重要かは言うまでもないです。

 

 

外出自粛になり、大きな話題を呼んでいるようです!!

 

3、「首都感染」の口コミは

 

本当に今、この瞬間に読みたい1冊ではないでしょうか!

 

4,「首都感染」の結末や映画化は?

ここに関しては少しネタバレも含んでいますので、

 

これから読まれる方は読み飛ばしてください。

 

海外航空便の停止、外国人の入国禁止は現状で既に実施済みです。

 

東京封鎖のために国内移動をストップさせるため環状八号線も交通規制されました。

封鎖前にバスに乗って移動している人もいましたが、

それってイタリアと一緒のことをしていると、個人的に心配しています。

 

結末としては、小説通りになってほしいという気持ちでいっぱいです。

 

 

小説内では日本の封じ込め作戦は成功!!

 

日本人により特効薬が開発されて、日本は世界から称賛されるほど被害が少ない。

現在も被害が少ないことを称賛されていますが、

本当に称賛されるかどうかは2週間から3週間後に現実でも結果が出ると思います!

 

小説に描かれた通りに日本が被害を最小限に食い止めて、ハッピーエンド!

を迎えて欲しいです。

 

 

そうすれば、モディファイしながら映画化にも着手できると思います!

 

むしろ、ハッピーエンドを迎えて映画化させましょう!

 

そのためには一人ひとりの意識と行動が大事です!

 

大切な人と時間を過ごすことに、時間を使ってはいかがでしょうか?

 

 

 

午後からは、映画でも見たいなと思います。

こんなにゆっくりするのは久しぶりです。

本当にこの時期だからこそ、U-NEXT便利ですよ^^

 

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5、まとめ

現在、予言書として騒がれ、入手しにくい状態です。

 

4月上旬続々入荷の予定です。

 

今回の新型コロナウィルス感染症とダブって、ほぼ一気に読みました

描かれる鳥インフルは致死率60%の強毒性です。

ただ、今回のコロナとは別ものと高を括っていてはいけませんね。

現在世界中で死者3万人を超えました。

 

本書の地獄絵図がヨーロッパのオーバーシュートの現状と重なって見えました。

 

春を迎え、何となく気持ちも緩むのに喝!を入れる1冊です。

 

最後まで読んで頂きまして有難うございました!

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